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ブックカバー
現代詩文庫用のブックカバーをずっと探している。

既製品でないのは分かっていて、一度、セミオーダーで作ったことがある。
そのときは、現代詩文庫が特殊サイズだと知らなくて、新書サイズで作ってしまった。
セミオーダーができると知って、サイズ確認もせずその場で飛びついてしまった。
実は、見た目新書風だが、比べてみると、幅も高さも2cmほど大きい。
むしろ、四六判(単行本)の方が近いくらいだった。


右が、失敗したセミオーダー。きっちり新書版だから、もう「バカの壁」でも入れておくほかない。

ブックカバーのオーダーは結構あるが、サイズがオーダーできるところはほとんどない。
わたしが失敗したのも、革の組み合わせや色を選べるだけで、サイズは文庫、新書など、決まっていた。

代官山にあるORTHODOXEEという皮革専門店で作ってくれそうなんだが、たぶんとても高い。
ある程度は出費も厭わないつもりだけど、そうなると、色や素材やいろいろこだわりたくなる。
と、そこで、現代詩文庫にブックカバーを作って、外へ持ち出すのか、と考えると、
たぶん持ち出さない。
あまり電車で詩を読むことはないし、読みにくい。

結局、本屋さんの紙カバーで十分、ということになる。

JUGEMテーマ:ブックカバーあれこれ
 
| 文房具 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紙オタク
文章を書いてることもあるし、文房具関係の仕事をしてたこともあるので、紙製品が好きで、見つけると金に糸目をつけないで買ってしまう。
紙だから、高いといっても車みたいな値段にはならないけど、気に入れば数千円のノートとか買ってしまうこともある。

この前、LOFTでかなりときめく紙製品をたくさん仕入れた。


方眼のメモの天糊が紅なところが素敵。一筆箋や便箋が蛇腹なところもすばらしすぎる。



気に入りすぎると勿体なくて使えなくなってしまうが、ここは京都の「裏具」という紙屋さんの商品で、ネットでも買えるとわかって一安心。

JUGEMテーマ:文房具・ステーショナリー
 
| 文房具 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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